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愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

地方でフリーでプログラミングスキルで生きていく

Kindle端末は必要か?スマホ+Kindleアプリで十分?

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自分はKindle端末とスマホ両方あるほうが便利だと思っています。理由はこのように左手でKindleを持ちページをめくり、右手でスマホを持ち要点をEvernoteへ書き出すことができるからです(笑)Kindleスマホもそれぞれ両手に持っても十分な軽さなので、ページめくりとフリック入力を同時に行えます。

習慣と依存症って本質的に同じじゃないだろうか?

昼過ぎにカフェでコーヒーを飲むことを習慣づけたら、それを実行しないと落ち着かなくなった。そして、カフェへ行くために集中して仕事を片付けるようになる。カフェでは1時間読書する。

結果、日々の仕事のアウトプットは確実に増え、読書の時間も確保できるようになった。人間、慣れた生活ルーチンで、他のことをやる余裕がないと言いつつ、どこかで手を抜いているものだ。

カフェへ行く習慣は良い習慣だけど、やらないと落ち着かない。アル中の人がお酒を飲まないと落ち着かないのも、結局同じじゃないだろうか?

人類は長い間、身分階級が固定化された封建社会にいたし、何百年、何万年と環境が変わらない環境にいた。だから、日々のルーチン化された生活に疑問を持たず、肯定的に続ける遺伝的形質を持った者が、優先的に自然淘汰で子孫を残し続けたのではないか。

日々同じ行動を繰り返すことで、それをやらないと落ち着かなくなる脳の習性を利用して、良い習慣を依存症にしたい。

ハングリー精神は食うに困らなくなったら消えるモチベ。だから、やりたいことをやるしかない。

40代になって気がついたのは、お金を稼ぐことや、誰かを見返してやりたいとか、偉くなりたいという自己承認欲求などは、ずっと抱いていられるモチベではないということだ。

若い時は本当にお金がなくて、自分の能力が社会で通用して、きちんと自立して生活していけるかに不安があるものだ。また、学生時代に成績が良くなかったり、異性にモテなかったりして、コンプレックスを抱く人も多いだろう。

だから若い時はお金を稼ぎたい、偉くなりたい、異性にモテたいといった、わかりやすい動機で突っ走れる。そうやってあまり道徳性の伴わない動機であれ真面目に働いていれば、30代になるころには人並み以上に食える収入に到達できてしまうだろう。

中には自信がついたことからモテるようになる人もいるだろうし、結婚して家庭を持ちモテることに執着しなくなる人もいるだろう。また仕事ができるようになっても、モテない人はモテないし、モテたいという気持ちは仕事のモチベと切り離されてくる場合もあるだろう。

今やネットとスマホさえあればいくらでも時間を潰す娯楽はあるし、そんなに稼がなくても楽しくやっていけることに気づく。偉くなったらなったで収入は増えてもライフワークバランスが崩れるし、面倒な人付き合いも増える。モテたい願望が薄く独身のままでいいと思う人なら、そこそこの収入で気持ちが落ち着く人も多いだろう。

でも、あの時の熱い気持ちはどこへいったのか?ともやもやとした葛藤は消えない。そして情熱を取り戻そうと、またお金や自己承認欲求に執着しようとする。でも結局、それではモチベーションは取り戻せないのだ。

金欲や自己承認欲求が満たされたり薄まった後も、ずっと続けてきた仕事はやっぱり楽しかったりする。生活に余裕ができたことで、趣味という形で新しいことを好きになっていたりする。ハングリー精神を取り戻すことはやめて、そういったことに目を向け、そこからモチベを作り出すべきなのだ。

ハングリー精神を失ったあとは、やっぱり好きなことをやるしかなくなるのだと思う。そして、それこそが永続的なモチベーションになる。

生活がルーチン化すると、とてつもなくショボい事を恐れるようになる

失敗を恐れるなって言うと、何か大きなリスクを背負う事を意味してるように聞こえるけど、何かをやろうとするのをためらうのって、大抵は人から見たらリスクと思えないようなちっぽけなことだったりする。

破滅的な経済的損失、大事な人からの信頼喪失。修正困難なほどに人生にダメージを与えるようなリスク。そんなリスクを冒さねばならない決断なんか、人生にそう何度もないだろう。なぜ人はちっぽけな失敗すら恐れるようになるのか。

人間の脳は新しい環境に適応する柔軟性を持っているけど、一度適応すると今度は脳が今いる環境が世界のすべてのように認識し始める。そういう働きのない脳を抱えた人たちは、かつての変化に乏しく階級化された社会では子孫を残せなかっただろう。

生活がルーチン化されると、小さな変化すら恐れるようになるのは、本能的な自己防衛なのかもしれない。しかし今は自由で変化が激しい時代だ。変化しない事のほうがリスクである。変化を受け入れる脳の柔軟性の方を拡張したほうが自己防衛になる。

生活がルーチン化すると、自分のちっぽけな自尊心に引っかき傷がつくことや、月の小遣いが数万減るとか、とてつもなくショボいことを恐れるようになる。でも、その恐れが自分を停滞させ、変化に順応できなくさせていく。だから、動く習慣を身につけて生活をルーチン化させないこと、ちっぽけなことを大事のように思わせる脳の錯覚を弾き飛ばすことが大切。

暖かくなって動きやすくなってきたので、またどこか見知らぬ街へ行き、見知らぬ人と話そう。

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熊野市駅で撮影

カフェでコーヒーブレイクする習慣で仕事効率アップ

最近、我が地方都市にもPRONTOができました。スタバなど他にもコーヒーやカフェのチェーン店はありますが、PRONTOはバーカウンターがあり、外観も内装も都会的な印象がして気に入りました。気がついたら仕事の合間にPRONTOへコーヒーを飲みに行くのが楽しみに。

仕事は極力PCの前から離れないほうが集中力が切れなくてよいと思いがちですが、案外そうでもない。離れなければならない用事があるから、その時間までに仕事を仕上げようと集中できたりする。

今日もPRONTOでコーヒーが飲もうと思うと、仕事を片付けようと頑張る自分に気づく。納品前の火事場のクソ力みたいな集中力が(笑)カフェでコーヒーブレイクの習慣があると、仕事の能率が上がりそう。

ちなみについ2年前まで自分はコーヒーが飲めませんでした。飲むと一日中胃がムカムカしたのです。けれどノンカフェインコーヒーならそうならないと知り、1年飲み続けたらカフェインありのコーヒー飲んでも胃がムカムカしなくなりました。

アラフォーにしてコーヒーデビュー。今ごろになってスタバにしょっちゅう行く人の気持ちがわかってきた。

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近所のPRONTOで撮影

Amazon TVをレグザ(2010年製)のHDMIへ接続したけど何も表示されない

結論から言うと、テレビの電源コードを抜いて再接続したら繋がりました・・・つながらないのかと挫折しかけました。2007年製の日立のプラズマテレビはあっさり繋がったんですけどね。

自分はAmazon TVそんなに興味なかったんですが、おかんがグルメ番組ばっかでテレビつまらんというので、部屋のテレビに接続しました。同じような番組ばかり見るよりボケ防止になってよいはず。

自身のコンテンツの抜粋を自動投稿するTwitterボットっていいかも

いまさらですが数ヶ月前に高城剛さんに興味を持って、Twitterをフォローしました。そして、メルマガも読みたくなって登録してしまいました(笑)

このTwitterアカウントは、高城剛さん自身の自動投稿ボットのようで、このように運用されているようです。

  • メルマガの一部を抜粋
  • 自動投稿の候補として登録
  • ランダムで自動投稿される
  • メルマガの新しい記事からまた抜粋し登録
  • つまりランダムで投稿される内容がどんどん増えていく

この運用いいなと思いました。自分のサイトやメルマガに誘導するためにTwitterアカウントを運用していくのって、なかなか難しくコストが高いことです。でもこの方法なら、メインのコンテンツ作りに集中できる。やることは新しい投稿をしたら、一部抜粋して自動投稿ボットに登録するだけの作業でいい。

ランダム自動投稿なので、短期間に同じ内容が投稿されることもあるし(高城剛さんのツイートもそう)、それで飽きてフォロー解除する人もいるだろう。けれど、新しい投稿もされるので、新しいフォロワーを獲得できるし、またそのことを知ってる人は、そのままフォローを続ける人もいるだろう。

それにフォローされなくてもリツイートされれば、リンク先を踏んでくれるかもしれない。目的はコンテンツを読んでもらうことだから、フォローはされなくてもいい。ハッシュタグもつけておくと誘導の導線になりうる。

以前から有名人の著書やブログなどの抜粋を自動投稿するボットはありますが、これらは第三者がやっているものばかりです。高城さんのように自身のコンテンツから抜粋し自動投稿している人はあまりいないのではないでしょうか?

同じような運用をされている人もいると思いますが、高城さんはうまく興味を引く部分を抜粋してあって、自分もメルマガ登録してしまいました(笑)指摘されるように確かにうさんくさい内容もあるのですが(笑)、ホリエモン田端信太郎さんもメルマガ購読しているようなので、読んでおいて損はないと思いました。

Twitterの手動運用に疲れた。けど全く辞めてしまうのももったいない。そういう人は、自動投稿ボットの運用に切り替えてみてはいかがでしょう。よく読まれている記事からの抜粋とかいいかもしれませんね。