愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

自我と距離をおきたいプログラマの日記

ブロックチェーン、仮想通貨、暗号通貨

NISA口座から迷わず、つみたてNISA口座へ切り替えました

2018年から始まる「つみたてNISA」。SBI証券ではNISA口座をすでに開設済みで、マイナンバー登録している人は、優先予約受付をやっています。 SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を- つみたてNISAについて簡単に…

Ethereum公式アプリMistのバックアップで勘違いしてアカウント復元できなくなった件

Mist 0.91、Mac版の話。 メニューのアカウント > バックアップ > アカウントを選択 keystoreというフォルダがFinderで開かれ、その中にファイルがある バックアップファイルが新たに作られたと思ったら大間違いで、Mistが参照しているアカウントファイル本体…

ビットコイン+Coinhiveでは、PV至上主義から抜け出せない

最近、注目されているCoinhive。簡単に言うとサイト閲覧者のユーザーのCPUを使ってビットコインのマイニング(採掘)に協力してもらい、収入になりうるという仕組みである。 知らない間に勝手に自分のCPU使ってマイニングされるのは嫌だという声も当然あり、…

VALU(個人の株式化、トレーディングカード化)は、ちょっと早すぎたのかもしれない

VALUへあまりログインしなくなってしまった・・・個人の株式化はちょっと早すぎたサービスだったのかもしれない。ブログやSNS上で仮想通貨で投げ銭を受けることが普及してからの方が良かったのかもしれない。 将来的には以下のような住み分けができるかもし…

トークン投げ銭型SNSが普及すれば、人を支援するためのお金はもっと軽くなるのでは

最近、よく思うことはお金って重いなあということ。その重さがお金の循環を停滞させ、しかるべき人にお金が回らなくなっている原因ではないだろうか。 使ったお金が無駄なこと使われたり、使ったことが失敗だとわかると腹が立つ。飢えるかもしれない恐怖から…

徳を積めばお金は自動的に入ってくる未来像

お金の未来予想。通貨が暗号通貨へと移行していく過程で、恒常的に社会貢献的な活動をしている人は、安定した収入を得られる仕組みになっていくのではないか。 お金をどのように使い、どのように得たかによって、その人の信用度が数値化される。そして信用度…

VALUは売買単位をもっと下げないとサービスを維持できないかも

VALUは1年以内にサービス終了すると思うという記事を読んで、たしかにその可能性もあるなあと思いました。 ikechan0201.com 要約すると 個人がリーチできる範囲には限界がある リーチした範囲でVALUが買われると価格が落ち着く そこから先、やることがなくア…

暗号通貨に期待できる可能性は、お金を稼ぐための人の行動を良い方向へ変えうること

数ある暗号通貨の中で、NEMというネットワークの中で流通するXEMという通貨がある。NEMが面白いのは、NEMネットワークの活発化に貢献した人に報酬が多く与えられる仕組みがあることである。つまり流通通貨のXEMで取引をすればするほど報酬が与えられる仕組み…

グローバルインデックスファンドと暗号通貨の分散投資で資産運用することにした

毎月定額積立しているグローバルインデックスファンドを残し、全ての株を売却しました。暗号通貨に分散投資、毎月定額積立した方が得られる利益は、大きいと予想。 数ある暗号通貨のうちどれが来るかはわからないですが、すべての暗号通貨が無価値になること…