愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

自我と距離をおきたいプログラマの日記

未来予想

トークン投げ銭型SNSが普及すれば、人を支援するためのお金はもっと軽くなるのでは

最近、よく思うことはお金って重いなあということ。その重さがお金の循環を停滞させ、しかるべき人にお金が回らなくなっている原因ではないだろうか。 使ったお金が無駄なこと使われたり、使ったことが失敗だとわかると腹が立つ。飢えるかもしれない恐怖から…

徳を積めばお金は自動的に入ってくる未来像

お金の未来予想。通貨が暗号通貨へと移行していく過程で、恒常的に社会貢献的な活動をしている人は、安定した収入を得られる仕組みになっていくのではないか。 お金をどのように使い、どのように得たかによって、その人の信用度が数値化される。そして信用度…

VALUは売買単位をもっと下げないとサービスを維持できないかも

VALUは1年以内にサービス終了すると思うという記事を読んで、たしかにその可能性もあるなあと思いました。 ikechan0201.com 要約すると 個人がリーチできる範囲には限界がある リーチした範囲でVALUが買われると価格が落ち着く そこから先、やることがなくア…

これからお金を手に入れられるのは、価値あるものを生産できる人

お金の誕生起源は、物々交換の面倒さの効率化である。要は自分が生産したものと他人が生産したものを交換を用意することが主目的であった。しかし、資本主義経済が普及しシステムは複雑化し、他人にとって価値がある物を生産していない者もお金を得られるよ…

暗号通貨は地域のようなコミュニティごとに分散して普及するのではないか

ビットコインが普及しないだろうと言われる大きな理由は、分散台帳であるため取引処理が重いこと、コインの発行数に上限があることだ。現在、暗号通貨が乱立する中で、どれが生き残るかという見方が強いが、1つの暗号通貨が国際通貨のような役割を担う必要は…

VALUが普及すると、若者にお金が回り、年金問題も解決したりして

VALUのように個人への直接投資でリターンが得られることが広く認識されるようになると、若者へもっとお金が回るようになるかもしれない。大きな値上がり益が期待できるのは、急激な成長が期待できる若者だからだ。 VALUで1個人に投資することは、証券市場で…

シンギュラリティはパンドラの箱ではなさそうだ

AI(人工知能)が人間の知能を上回った時、技術的特異点=シンギュラリティが起こり、パンドラの箱が開くかもしれない。よくありがちな仮説は映画のように人工知能を有したスーパーコンピューターやロボットが人類を支配する退廃的未来だ。 この前、NewsPick…

障がいを持った人々が先駆けとなって人間のサイボーグ化を推し進めるのではないか

ふと思った未来予想。すでに同じこと言ってる人もいるだろうけど、数年後振り返るためのチラ裏的メモ。 これから人間は機械と一体化してサイボーグ化していくという話。これに対して生理的拒否感を持つ人は多いが、この流れの先駆けは、何らかの障害を持って…