愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

自我と距離をおきたいプログラマの日記

自分の存在意義で悩むのは記憶回路のバグかもしれない

受動意識仮説によると、何を行うかの決定は意識するより先に脳が決定しているという。意識は脳の決定を後追いして記憶しているにすぎないのだと。 脳が下した決定を後追いで記憶する必要性について考える。どのような行動をとり、どのような結果になったかを…

自我とは記憶に付随するものかもしれない

受動意識仮説というものによると、脳が決定した行動を意識は追跡して認識しているにすぎないという。 www.nikkei.com つまり、意識=私=自我が能動的に意思決定しているのではなく、脳が決定した行動を受動的に意識しているというのだ。この仮説によると意…

日々違う人と会えば自分がどう思われているかあまり気にならなくなる

週3回くらいは外へ飲みに出ている。行きつけのお店もあるが、毎回違う店に行くようにしているので、話す相手は初対面の人か、久しぶりに会う人ばかり。酒が入った状態で毎回違う人と話しているから、誰と何を話したかをよく覚えていない。だから、自分の発言…

移動量を増やしミームマシーンを目指したら自我や煩悩が薄まってきた

この1年くらい県内各地の飲食店を飲み歩き、街のことを教えてもらったりある街の飲食店の人に、他の街のお店のことを教えたり。そうしてるうちに、私の役目は情報伝達、ミームマシーンを目指そう!と思うようになった。 この1年振り返ってみて、ネガティブな…

年中しぼりたての日本酒を届けるコンセプトのMUEZ(ミューズ)の0.4aと0.4bを飲みました

VALUで検索していたらMUEZ(ミューズ)という日本酒をプロデュースしている方を見つけました。しぼりたての日本酒を年中届けたいというコンセプトで会員予約制でのみ販売しています。VALUのホルダーであることを伝えると、すぐに会員になれました。そして、…

正義を盾に火を投げる人たちが、オープンな場では炎上インフルエンサーが生き残る環境を作った

SNSで数万人規模のフォロワーを集める人たちは、炎上をものともしないどころか火力燃料にしてしまうような人達が多い。不遜な態度のキャラクターを確立させた人たちが、炎上を生き延びインフルエンサーとしての称号を手にする。 bunshun.jp 佐々木俊尚さんの…

新しい人と会う機会を増やせば増やすほど、気が合う人とだけ付き合えば良くなる

あなたがどう振る舞おうとも、出会う人の2割はあなたのことを好きになり、2割の人は嫌いになり、残りの6割はたいして何も思わないの法則。 この法則に従うなら、職場などよく顔を合わせる10人のうち、2人はあなたのことを好きであり、2人はあなたのことを嫌…

ヨシケイをやめてオイシックス+クラシルに切り替えた

この数年ヨシケイの宅配で晩ごはんを作っていました。1週間単位で献立が決まっていて、毎日その献立の料理を作る材料分の食材を届けてくれる。買い物と献立を考える手間が省けて助かってました。けど、料理するのに慣れてしまい、食材にクオリティを求めたく…

頭のなかでリピートするのが思考の妨げになるので音楽を聴くのをやめた

もともと音楽をそんなに聴く方ではなかったのですが、ばっさりと聴くのをやめることにしました。つまり再生ボタンを押して自ら再生することはしないということです。なぜ、やめることにしたかというと、頭のなかで音楽がリピートすることがあり、これが思考…

朝4時に起きると日の出とともに脳の覚醒がシンクロする

最近、昼寝して、早く寝て、朝は4時に起きるようにしています。おかげで仕事の調子が良いです。起きた直後はまだ眠いのですが、ネット見たり仕事に少し手を付けたりしているうちに日の明かりが差してきます。それに合わせてだんだん脳も覚醒してくる。このシ…

私が生き残れているのは

私が生き残れているのは、私が努力してプログラミングを覚えて、社会で通用するスキルを身に着けたからではなく、インターネットによって私の遺伝的形質が自然選択されただけなのかもしれない。生まれる時代が違えばプログラマとしての適正能力があっても開…

お金や自己承認欲求以外の動機に目を向けたら進む道が見えてくる

私も若い時は社会的に成功して稼げる男になりたい、世間に認められたいといったわかりやすい欲求があった。億単位のお金を稼ぎたいと思っていたのに、食うに困らない程度の収入になったら、お金を稼ぐことへの動機はしぼんでいった。 お金を稼ごうと思ったら…

地球が丸いという事実は頭の中だけにあり、体感的には平らなままである

人間の意識がいかにいい加減なもので、信じているものがいかにおぼろなものか。それは地球が丸いという共通認識からもわかる。 かつて人々は今住んでいる場所から地平線の彼方までずっと地面が続いていると思っていた。海が見える場所に住んでいる人は、海の…

徳を積めばお金は自動的に入ってくる未来像

お金の未来予想。通貨が暗号通貨へと移行していく過程で、恒常的に社会貢献的な活動をしている人は、安定した収入を得られる仕組みになっていくのではないか。 お金をどのように使い、どのように得たかによって、その人の信用度が数値化される。そして信用度…

眠くて役立たずの時間帯は寝ることにして、起きてる時間を変えるといいかも

最近、起きている時間と寝ている時間のサイクルを変えてみた。連続して寝る時間を少し短くして、その分、私がいつも眠くなる昼間の時間(役立たずの時間帯)に寝るようにした。だから合計睡眠時間は以前と同じくらいである。 最近気がついたのは、どうやら睡…

VALUは売買単位をもっと下げないとサービスを維持できないかも

VALUは1年以内にサービス終了すると思うという記事を読んで、たしかにその可能性もあるなあと思いました。 ikechan0201.com 要約すると 個人がリーチできる範囲には限界がある リーチした範囲でVALUが買われると価格が落ち着く そこから先、やることがなくア…

名を残した天才ですら日常の習慣は人それぞれ

先日読んだ「天才たちの日課」という本にあるように、天才たちも日常の習慣はそれぞれ。だから、午前が一番クリエイティブな作業に向いている時間帯だとか、夜型人間はダメだとかは、誰にでも当てはまるとは限らないと思う。 天才たちの日課 クリエイティブ…

ネットの有名人を目指さない地域に根ざす人のためのSNS活用

SNSの活用事例の記事はたくさんあるが、ネットの有名人になりたい人向けに偏りがあるように思う。あとアフィリエイトで月何万稼ぐ方法とか。相対して自分が住んでいる地域・県内に密着した形で仕事や活動をしていきたい人向けの話は、そんなにないような気が…

暗号通貨に期待できる可能性は、お金を稼ぐための人の行動を良い方向へ変えうること

数ある暗号通貨の中で、NEMというネットワークの中で流通するXEMという通貨がある。NEMが面白いのは、NEMネットワークの活発化に貢献した人に報酬が多く与えられる仕組みがあることである。つまり流通通貨のXEMで取引をすればするほど報酬が与えられる仕組み…

セルフブランディングは自分に一点集中投資することで、やっぱりリスクが高いのではないか

何年か前に、実名で発信を続けることが信用の担保になる。匿名で発信しても自分にリターンがないといった話に、一時納得したけど、最近はやっぱりリスクが高いと思うようになった。実名アカウントでセルフブランディングし、自分の価値を高めて利益を得よう…

グローバルインデックスファンドと暗号通貨の分散投資で資産運用することにした

毎月定額積立しているグローバルインデックスファンドを残し、全ての株を売却しました。暗号通貨に分散投資、毎月定額積立した方が得られる利益は、大きいと予想。 数ある暗号通貨のうちどれが来るかはわからないですが、すべての暗号通貨が無価値になること…

収入の安定と時間の自由を両立させるには副業が必須

責任の大きいプロジェクトを抱えるということは、1つの仕事にかかりきりになるということだ。それだといくら稼ぎが多くとも自由は効かないだろう。また、その仕事を辞めれば収入はゼロになってしまう。これは会社員でも社長でもフリーランスでも一緒である。…

これからお金を手に入れられるのは、価値あるものを生産できる人

お金の誕生起源は、物々交換の面倒さの効率化である。要は自分が生産したものと他人が生産したものを交換を用意することが主目的であった。しかし、資本主義経済が普及しシステムは複雑化し、他人にとって価値がある物を生産していない者もお金を得られるよ…

暗号通貨は地域のようなコミュニティごとに分散して普及するのではないか

ビットコインが普及しないだろうと言われる大きな理由は、分散台帳であるため取引処理が重いこと、コインの発行数に上限があることだ。現在、暗号通貨が乱立する中で、どれが生き残るかという見方が強いが、1つの暗号通貨が国際通貨のような役割を担う必要は…

自分を変えたければ、まず今住んでる場所から離れて行動すること

何年か前に見かけた大前研一さんのこの名言。 人間が変わる方法は3つしかない。 1番目は時間配分を変える 2番目は住む場所を変える 3番目はつきあう人を変える この3つの要素でしか人間は変わらない。 最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。 正…

分散型メディアの時代、あえて無料ブログで運営して、そこからアプリ収入につなげるのはどうか

アプリでAdMobの広告収入につなげるために、テキストコンテンツの投稿は無料ブログにするのも良いかもしれない。コミュニティがある無料ブログの方が、独自ドメイン+Wordpressより読者を集めやすい。そのメリットを活かす方法もあるのではないか。 無料ブロ…

ネットの有名人を人として見て嫉妬するか人、情報源と見て参考にするか

ネットで有名になった人は、やはり何らかの能力があるからで、学ぶべきことはあるものだ。例えばイケダハヤト氏は、ただいくら稼いでいるかを公開しているだけではなく、そこにいたるまで記録や手法も公開している。有料コンテンツもあるが、無料の範囲でも…

制限がある環境でやりたいことをやるために知恵を絞る

嫌なことを我慢して続けることに成長があるとは思えないけど、制限がある環境でやりたいことをやれるよう知恵を絞ることには成長があると思う。ただ我慢して続けることは、考えることを放棄して、ルーチンに没することではないか。

分散型メディア+アプリでマネタイズする方法

分散型メディアでのマネタイズ案。テキストコンテンツと動画コンテンツについては前回書いた。 デジタルコンテンツのみ生産している人は、分散型メディアでどうマネタイズすればいいか? もしアプリを作れるなら、このような方法はどうだろう。 テキストコン…

デジタルコンテンツのみ生産している人は、分散型メディアでどうマネタイズすればいいか?

独自ドメインのWordpressや自前で開発したウェブアプリ上にコンテンツを投稿して、リンクをSNSに投稿する。そうではなく、今やコンテンツの特性にあったSNSに直接コンテンツを投稿して、分散型メディアとして運営していくことが主流になりつつある。しかし、…