愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

地方でフリーでプログラミングスキルで生きていく

登録しているサービスのアカウント名を統一する際に考えたこと

登録しているサービスのアカウント名を統一することを決意。その時々の気まぐれでバラバラになってしまった・・・

言うまでもなくセルフブランディングしたいなら統一されている方が良いはずです。それで実際にやろうとした時に、あれこれ悩んだりしたのでそのことについてまとめたいと思います。同じ状況でハマる誰かの役に立つかもしれないので。

社名を使わない

個人で活動する場合、自分の個人の名前を覚えてもらうほうが良いはず。もちろん実名でなくてもハンドルネームでもいい。でも社名や屋号は使わないほうがいいと思う。覚えてもらいたいのはそっちではないと思うので。

組織化してうちの会社はこんなことやってます!ってのなら、社名をアカウント名にしてもいいと思うけど、個人なら個人名をアカウント名にして覚えてもらったほうがいいと思う。

SNSを通じて出会って、リアルで実際に会った時に◯◯さんってすぐ呼んでもらえる方がいいから。社名というクッションはいらないはずです。

お尻に数字をつけるのはダサい気がする

自分の名前をそのままアカウント名にしようとしても、珍しい名前でないと取れないことがほとんどでしょう。それでみんなお尻に数字をつけたりする。

でもなんかダサイ気がしましすよね。意味がある数字なら良いのですが、たいていはアカウントを取るための場当たり的なものだと思います。誕生日とか登録年度とか。セルフブランディングとしては今ひとつな感じです。

区切り文字の悩み

お尻につけるなら意味がある文字を付けたい。もし料理人という属性を売りたいなら、yamada-chefとか。しかし、この区切り文字のハイフンとかが問題になったりする。区切り文字によく使われるのはハイフン、アンダースコア、ドットあたりだけど、サービスによってはアカウント名に使えないこともある。

よって、あるサービスでハイフンが使えたからハイフン付きで登録したけど、別のサービスでは使えずそちらではアンダースコアを使うはめになった。とか、アカウント名を統一できない事態におちいる。

区切り文字無しでyamadachefにすれば、統一はできるがなんだか区切りがないから見栄えが悪く見えたりする。そうは思わない人もいるだろうけど、自分はなんか嫌だ。

数字で区切る

そこで自分は数字で区切ることにしました。forは4、toは2と置き換えるのは英語圏でもよくある手法。たとえばyamada4cookingにするとYamada for Cooking、料理のために生きる山田みたいな意味をもたせることができるし見栄えも悪くない。

そんなわけで自分はeimei4codingにしました。プログラミングこそわが人生。

アカウント名を変えられないサービス

変えると決めたはいいけど変えられないサービスもあるのでは・・・そこで自分がよく使うサービスを調べてみた。

  • twitterはOK
  • facebookは駄目。でもこれはプライベートでやってるので変えなくてもいい
  • facebookページはOK。以前は変えられなかったと思うけど、いつの間にか自由に変えられるようになっていた
  • githubはOK。リポジトリのURLが変わってしまうが、自分はOrganizationリポジトリにコミットしてあるので問題なし
  • QiitaはOK。記事のURLが変わってしまうが、そんなに投稿してないし気にしないことに

そして問題のはてなさん・・・変えられないよ!

はてなは新しくアカウント取った

悩んだけど今までやってきたはてなブログはアクセスあまりないし、ブログのURLも統一アカウント名でやりたかったので、ブログ移転することにしました。ブログを移転するならアカウントも作り直してしまおう。

ということで、アカウント取り直してこのブログを開設しました。