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愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

地方でフリーでプログラミングスキルで生きていく

早くガンの手術をしていタラ、生きていレバ。ジョブズ・タラレバ話。

ドラマ・タラレバ娘をhuluで観てます。漫画の方は読んだことないのですが、面白いですね。

NewsPicks経由でこんな記事が。既出の話のつなぎ合わせですが。

www.businessinsider.jp

改めて読んでみてビル・ゲイツとの差は、哲学の差かなと思う。偏るのはよくないとか言われる昨今だけど、天才は強烈な固定観念の持ち主だったりする。

天才は圧倒的な固定観念の持ち主ばかりだ : ITスペシャリストが語る芸術

固定観念(およびその影響)は色々に表現される。例えば、思い込み、心の呪縛、無意識の束縛、条件付け、潜在意識の中のガラクタ、スコトーマ、エングラム、裏の記憶、その他様々である。そんなものを取り去るという、セミナーや教材も色々あるようだ。

だが、大天才と言われる人なんてのは、物凄い固定観念の持ち主ばかりだよ。そんな人達が、「俺の心の中には悪い呪縛がある」と気付いて、もし、それを消すことに成功したら凡人になってしまうのだ。

だから振り子のように大きな成功と失敗をする。ジョブズは最初にガンが見つかった時、手術を拒み自然療法にこだわったらしい。それが寿命を縮め本人も後悔したらしい。またよく知られる通り癇癪を起こし人間関係を悪くすることもよくあったらしい。

ジョブズのそういうところがなけレバ。人間関係をうまくやりAppleを追い出されなかっタラ。時間を無駄にすることがなく、今も生きていて、さらにイノベーションが起こせたのではないか。

そう言うのはナンセンスだと思う。そういうおかしな偏りと偉業の達成は強く相関していると思うから。