愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

地方でフリーでプログラミングスキルで生きていく

習慣と依存症って本質的に同じじゃないだろうか?

昼過ぎにカフェでコーヒーを飲むことを習慣づけたら、それを実行しないと落ち着かなくなった。そして、カフェへ行くために集中して仕事を片付けるようになる。カフェでは1時間読書する。

結果、日々の仕事のアウトプットは確実に増え、読書の時間も確保できるようになった。人間、慣れた生活ルーチンで、他のことをやる余裕がないと言いつつ、どこかで手を抜いているものだ。

カフェへ行く習慣は良い習慣だけど、やらないと落ち着かない。アル中の人がお酒を飲まないと落ち着かないのも、結局同じじゃないだろうか?

人類は長い間、身分階級が固定化された封建社会にいたし、何百年、何万年と環境が変わらない環境にいた。だから、日々のルーチン化された生活に疑問を持たず、肯定的に続ける遺伝的形質を持った者が、優先的に自然淘汰で子孫を残し続けたのではないか。

日々同じ行動を繰り返すことで、それをやらないと落ち着かなくなる脳の習性を利用して、良い習慣を依存症にしたい。