愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

地方でフリーでプログラミングスキルで生きていく

私はEvernoteに何でもかんでも保存。1サービスに集約したら管理も楽になった。

今から1年前(2016年6月)、Evernoteの無料プランで同期できる端末数は2台までになった。ユーザーからの猛反発もあり、自分もEvernoteの使用について見直すきっかけになった。

気になる記事があったら、ブラウザ、もしくは、はてなブックマークのようなウェブサービスでブックマーク。画像メモはiOS標準の写真ライブラリに保存。といったように、あとで取り出すかもしれないことがバラバラに管理されていた。

Evernoteに今さら書き溜めたノートを他のサービスに移行するのも面倒だし、Evernoteプラスのプランなら年間3000円ほど。たいした出費じゃない。もうお金払って、これを機会にもっと積極的にEvernoteを使うことにした。

  • イデアメモ(今まで通り)はEvernoteへ書き溜める
  • 紙の新聞の気になる記事は写真に撮ってEvernoteへ保存(地方紙は地方のコアな情報があるので、まだ紙の新聞は役に立つ)
  • NewsPicksやメルマガなどウェブ上の記事で気になるものはEvernoteClipで保存
  • 読んだ本の重要部分をEvernoteへ書き出し
  • これらは全て同じノートブックに保存し分類しない。タグもめったにつけない。

このように何でもEvernoteに保存するようになって、管理がすごく楽になった。テキスト検索すれば簡単に見つかるし、写真内の文字も認識してくれる。ノートブックを分類しなくても問題を感じないし、分類する手間の方が大きい。

後で必要になるかわからないが、とりあえず気になるというレベルで、保存していっている。10万ノートまでという制約も壁にはならない。1日5ノートずつ保存しても限界まで50年以上かかる。

ただEvernoteのカメラ機能は非常に使いにくい。写真の回転も手間。そこで、最近見つけた便利アプリEvernote Scanable。

Evernote Scannable — モバイル(iPhone・iPad)用の高速スキャンアプリ | Evernote

これは例えば床の上に紙を置いて、カメラをかざすと紙の部分だけ認識してシャッターを押さずに撮影してくれる。多少斜めにとっても、きちんと正面に整形してくれる。これで新聞のクリップの手間も大幅に減った。

と言うか、このアプリEvernote公式なんですけどね・・・

Evenoteがうたっているように、まさにEvernoteは第二の脳のようになってきた。お金払ってると真面目に使う気になりますね。

evernote.com