愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

自我と距離をおきたいプログラマの日記

移動する時間が増えてもアウトプットは変わらない?多動の習慣は時間の進みを遅くする?

イーロン・マスクは、テスラ社とSpace X社を行き来しマルチタスク的に仕事をこなしているそうだ。

www.businessinsider.jp

自分も生活がルーチン化し思考が固定化するのを防ぐために、最近は極力動くようにしている。もちろんイーロン・マスクと比べるべくもない移動量と移動回数だが。それでもその分、家でパソコンの前に座って仕事する時間は減っているはずだけど、不思議なことにアウトプット量が減っているように思えない。

「忙しくてできないというのは言い訳だ」といった精神論じゃなく、移動が増えると時間の進みが遅く感じるような?光の速さで移動してるわけじゃないけど(笑)体感的な時間感覚が変わるのかもしれない。

もちろん移動中、寝てるわけじゃなく、本を読むかブログを書くかしてる。一つの仮説として、移動して環境が変わると敵や罠がひそんでるかもしれないから集中するという狩猟民族時代の本能的な働きかもしれない。

集中力が高まると、単位時間あたりのアウトプット量が増える。そして固定化された生活ルーチンからの解放は、マンネリとストレスからも解放し、それがまたアイデアと集中力をもたらすのかもしれない。

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写真は三重県伊賀市田圃道。休日、思い立ったように1時間電車に乗って伊賀へ行き、駅前でレンタサイクルを借りて2時間走りました(笑)