愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

自我と距離をおきたいプログラマの日記

ブロガーが下積みとして無料記事を更新し続けるようにアプリを無料で作り続ける

将来、有料コンテンツを売る人間になるための王道?パターン。

  • ブログに無料記事をコツコツと投稿し続ける(AdSenseが収入源)
  • アクセスが集まり知名度が上がると、有料コンテンツへの導線が貼れるようになる(電子書籍、note、メルマガなど)

イケハヤさんがこんな感じですよね。彼に賛否はあれど、この方程式を提示しているし、それを模倣する若者が増えるとまた面白い人も出てくるだろう。

最近、話題になった個人が株式公開できるVALU。結局、資金集められるのはいつもの面々じゃないかと批判の声も上がったけど、これは当たり前のことで、それまでの積み上げにより知名度があるから信用がある。だから彼らのVALU株は買われるのである。

まずは無料でユーザーの役に立つコンテンツを投下し続けるという下積みありき。いきなり有料コンテンツを売ろうとしても売れない。そこでこの王道パターンはプログラマにも適応できるのではないかと考えた。

プログラマなら自分のブログやQiitaへプログラミングTipsを投稿し続けるのも1つの手だけれど、せっかくプログラムを書けるなら無料アプリを作り続けるのも良いのではないか。

  • 1〜2週間で作れるミニアプリを無料で公開し続ける(AdMobが収入源)
  • アプリがダウンロードが増え知名度が上がると、有料コンテンツへの導線が貼れるようになる

プログラマだって、アプリの作り方を電子書籍にするとか、ノウハウをnoteの有料記事にするとかテキスト系の有料コンテンツを売ることも出来る。意外とこういうところでプログラマはアナログだったりして、紙の本は出そうとするけど電子書籍で出す人はあまりいない。noteなんか誰もいないのではないか・・・

あと作ったアプリのダウンロード数や収益の報告なんかはnoteの有料記事にするといいかもしれない。単にお金になるからということではなく、収益に関する情報ってあまり無料で拡散されたくない気がするし、有料にして本当に必要としている人に届けた方がいいかもしれない。

新世代のプログラマの戦術として、この方法はいかが?