愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

地方でフリーでプログラミングスキルで生きていく

ユーザー登録や課金がない小さいアプリをたくさん作ってメンタルと生活の自由を守る

収入を拡大させることをもくろむならユーザー登録と課金ができるアプリを作ろうと考えるだろう。しかし個人アプリ開発者には荷が重い。作ることはできてもメンテナンスができるかが不安だ。

ユーザーの個人情報を扱い、それがハックされて漏れたら?課金でバグってユーザーから大量のクレームが来たら?個人で対応するのは厳しい。それを考えるとアプリを作る気力もなくなってくる。

そこで私がおすすめなのは、ユーザー登録も課金もないミニアプリをたくさん作って、AdMobなどの広告収入をちりも積もれば式に得ていく方法だ。これだとユーザーの管理は必要ないし気が楽だ。

作ったアプリが100個にもなると管理は大変そうだけど、それでも数万のユーザーを管理するよりは精神的に楽だと思う。いざとなれば儲けにならないアプリは更新やめるかストアから削除してしまってもいい。課金ユーザーがいるとこれも簡単には行かない。

あとアプリがたくさんあるとリスクヘッジになる。株式投資で例えるなら分散投資しているようなものだ。どれかがコケてもどれかがフォローしてくれる。そもそも作っても当たるかどうかもわからないから、数撃ちゃ当たる戦法が有効なのだ。そして、公開後も複数の収入源がある方が安心できる。

ユーザーをたくさん抱える一つのアプリを運営していて、そのアプリが収入を得られないようなことになったら収入も飛ぶ。ユーザーからの炎上で燃え尽きて灰になるかもしれない。

アプリ作って収入を得たいけどメンタル病みそうな道には進みたくないし、生活の自由がなくなるのは嫌だ。という人はミニアプリを多産するというのは結構いいかもしれない。と言うか私はこの道で行く(笑)

まじめな話、ツール系アプリはまだまだユーザーの潜在的需要に対して供給が追いついてないと思う。周りの人にどんなアプリがあると便利か聞いてみるとアイデアをもらえます。