愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

自我と距離をおきたいプログラマの日記

ブログ収入がアウトプット量と比例して収入が伸びなくなる理由

基本的にアクセスが伸びれば伸びるほど収入が増えるはずだから、記事を増やす、つまりアウトプット量を増やせば、比例して収入も伸びていきそうだが、実際はそうではない。頭打ちが起きるからだ。

あるジャンルで記事を書いたとして、それを求めるユーザー数には限りがある。たとえ無限とも思えるユーザー数がいても、ライバルブログに持っていかれるかもしれない。特にビッグワードならなおのことそうだ。

だから同じジャンルで記事を書き続けてもどこかで頭打ちがくるのは自然なことだと思う。そのジャンルで上位のブロガーを追い抜くくらいの専門的知識や違った切り口で記事を書けるなら良いのだが。

私はブロガーというよりアプリ開発の人間だけど、アプリもブログ記事も同じで、アウトプット量が収入に比例するとは限らない。たとえばあるジャンルのアプリで収入が得られたとして、機能追加や宣伝費追加してもダウンロード数が伸び収入が伸びるとは限らない。

ミニアプリ開発やってて思うのは数を作ることも大事だけど、今まで作ったのと違うジャンルのものを作ることも大事だと思う。1つの幹を育てるのではなく、種をそこら中に植えるイメージ。

ある種は芽が出ないかもしれない。芽が出ても30cmくらいで成長が止まるかもしれないし1mを超えるかもしれない。それは基本的に出してみるまでわからない。だからせっせといろんなところに種をまくのだ。結果としてこれは分散投資のようなもので、数がそろえばどれかが枯れてもどれかが収入を支えてくれる。

ブログのようなテキストコンテンツも多ジャンルでやるのがいいかもしれない。多ジャンル1ブログも悪くない気がする。伸びたジャンルだけnoteで有料記事にするとかすればいいし、それもまた違うところに種をまくということだ。