愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

自我と距離をおきたいプログラマの日記

ネットの有名人を人として見て嫉妬するか人、情報源と見て参考にするか

ネットで有名になった人は、やはり何らかの能力があるからで、学ぶべきことはあるものだ。例えばイケダハヤト氏は、ただいくら稼いでいるかを公開しているだけではなく、そこにいたるまで記録や手法も公開している。有料コンテンツもあるが、無料の範囲でも有益なことを公開していると思う。

私はアプリ開発者なので、ブログやアフィリエイトで稼ぐことは考えていないが、それでも彼の話には参考になることがある。彼のブログはあまり読んでないし、有料noteも読んでない。けど、twitterだけでも有益な情報、可能性を提示してくれていると思う。

彼はいきなり一発当てたのではなく、コツコツ積み上げて今の地位にたどりついたのは明白であり、地味に努力するタイプだと思う。また、自分には向かないとサロンとかあっさり辞めてしまうことも含めて公開していることも個人的には好感が持てる。

イケハヤ、オンラインサロンやめるってよ。 : まだ東京で消耗してるの?

この件については、反発的な感情を抱く人も多いだろうけど、とかく日本人は一度始めたことは続けなければいけないと考えがちで、それが原因でメンタルをやられる人も多い。だから、駄目だったり乗り気じゃなくなったら、いつ辞めてもいいということを示すことにも意義があると思う。そして、また新しいことを始めれば良いのだ。

実際、彼はそうしているし、本来、可能性はそうやって切り開くものだ。彼は、ただ稼いだ金額だけを公開し、稼ぎ方については抽象的なことしか言わず、自分をよく見せて集客しサロンやセミナーで利益を得ようとするペテン師まがいな人たちとは違う。

彼とは会ったことがないし実際の人間性についてはわからない。もしかしたら、社会貢献の意識より、目立ちたいという気持ちの方が前にあるのかもしれない。でも別にそれはどうでもいいと思う。彼が有益な情報を公開していることには変わりがないから。