愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

自我と距離をおきたいプログラマの日記

VALUは売買単位をもっと下げないとサービスを維持できないかも

VALUは1年以内にサービス終了すると思うという記事を読んで、たしかにその可能性もあるなあと思いました。

ikechan0201.com

要約すると

  • 個人がリーチできる範囲には限界がある
  • リーチした範囲でVALUが買われると価格が落ち着く
  • そこから先、やることがなくアクティブユーザーが減る
  • 結果、廃れていくのではないか

という示唆である。確かに・・・

そこで、イケハヤさんは、このようにつぶやいていた。

そう、今は1VALUが高い。特にネットの有名人クラスになると1VALU買うのに数十万かかる。そこそこ知られている人でも1VALU=1万以上する。これはハードルが高い。私だって最近のビットコイン上昇で得たあぶく銭で買ってるけど、自腹で買うのはキツイ(笑)

VALUを分割して売買単価を下げて、1単位1円とか0.1円単位の投げ銭感覚で買えるようになると流動性が増すはずだ。よく知らないVALUerでも、1VALU=1円とかだったら何か頑張ってる人っぽいし投げ銭しとくかみたいな感覚になる。

それに株をやったことがない人からするとVALUはとっつきにくいだろう。だからこそ、売買単価をもっと下げて心理的なハードルも下げる必要があるのではないか。

あとタイムラインにいいねすると0.00001BTC単位(現在相場1BTC=48万で4.8円くらい)で投げ銭できるようになってると、VALU発行していない人もビットコインをもらえる。そうすると今日は賽銭箱にいくらたまったかな?って見に行くから、アクティブユーザー数を維持できるかも(笑)

今のままの仕組みでは、先述の記事の指摘のようにVALUのアクティブユーザー数は減っていきそうだからテコ入れは必要だと思う。