愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

自我と距離をおきたいプログラマの日記

日々違う人と会えば自分がどう思われているかあまり気にならなくなる

週3回くらいは外へ飲みに出ている。行きつけのお店もあるが、毎回違う店に行くようにしているので、話す相手は初対面の人か、久しぶりに会う人ばかり。酒が入った状態で毎回違う人と話しているから、誰と何を話したかをよく覚えていない。だから、自分の発言を振り返らなくなり、あの時、気を悪くさせてしまったのではないかといったことを考えなくなる。

また、毎回違う人と会っていると、新鮮味を感じるためネガティブな事をあまり言わなくなる。初対面の人や久しぶりに会った人に、いきなり愚痴を言う人は少ないだろう。そして、毎回違うお店へ行くため他の街へも移動していて、それが習慣化しているため、思考の沈殿が起こりにくい。

結果、自分がどう思われてるか気にならなくなるし、人の事も気にならなくなる。自我が溶けていき、我執も薄まる感覚がある。酒場でお店の人と話すのが好きな人は、この方法おすすめです。