愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

自我と距離をおきたいプログラマの日記

ミニツールアプリ開発で小銭稼ぎに飽きてしまった件

2週間くらいで作れるミニツールアプリを量産して、小銭稼ぎ戦略を試してみようと思って、10個くらいアプリを作り、週3日分の飲み代くらいの広告収入(AdMob)を得られるようになった。このまま積み上げていけば収入を増やせるけど、でももういいかなと思い始めた。以下、その理由。

スマホもアプリも衰退局面に入った

これからはスマホとは違った新しいデバイスが出るだろうし、ユーザーにとってより手間のないものになるだろうと言われる。必要とされるアプリの絶対数も減ると予想される。そんな流れの中、アプリ開発に時間を費やすのはいかがなものかと思い始めた。

作ったアプリが増えると管理が面倒

私が作っているのはミニツールアプリなので規模は大きくなく、OSのバージョンが上がった時の対応はさほど大変ではない。それでも、クリエイティブでない単調な作業の繰り返しになる。作業中にもっと他にやるべきことに時間を費やすべきでないかという疑問が拭えなくなった。

4.3リジェクト問題

最近、Appleのアプリの審査がまた厳しくなり、ガイドライン4.3に抵触すると言われリジェクトが続出している模様。見た目だけ変えた似たようなアプリは出さないようにとのこと。特に迷路アプリが狙い撃ちされてるようです。

sqool.net

こちらの方は、リジェクト受けて解決していない間に、別のアプリ申請したことをきっかけに、アカウント停止にまでなったらしい。これはつらい。

techno-monkey.com

その後、アカウント作り直して、復活したようですけど。

techno-monkey.com

私の作ってるミニツールアプリも、これ以上作り続けると同じようなことが起きるリスクがあるかもしれない。

ブロックチェーンの世界にコミットしたくなった

最近、盛り上がっている仮想通貨。最近、ツイートしなくなったと思っていた知人が、仮想通貨ネタ専用のアカウント作り、そっちでは結構フォロワー集めて、ブログも好調のようだった。

私もNEM/XEMにコミットしたくなったし、プログラマらしくアプリ作ったりしながら、ブロックチェーンの可能性を模索したり、記事を書きたいと思い始めた。そして仮想通貨の投げ銭を浴びたい。

と、興味の対象がシフトしてしまったのもあり、ミニツールアプリ開発はフェードアウトしようと思います。