愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

自我と距離をおきたいプログラマの日記

朝4時に起きになって、Amazon定期便、パントリーなどの利用率が下がった

数か月前から仕事効率を考えて朝4時に起きるようにした。40歳になるころから12時過ぎになると猛烈な睡魔が襲ってきて仕事にならず、7時起きでは遅すぎると判断し4時起きするようにした。起きる時間を早くしても睡魔が襲ってくる時間は12時過ぎと変わらないことがわかり、午前中の労働時間を増やせる4時起きが定着してきた。

以前は買い物に行く時間がもったいないからと、Amazonの宅配を積極的に利用するようにしていた。Amazon定期便やパントリーでトイレットペーパーや調味料など日用品、消耗品を買っていた。

しかし、Amazonは梱包のまとめ方がひどく、たった1つの商品に大きなダンボールで来たりするため、資源ごみの日にダンボールを出す量が多くなったり、結局、買い物へ行ったほうが良いのではないかという疑念があった。

これも4時起きになって解決した。12時位になると睡魔が襲ってきて仕事が手につかなくなるが、外へ買い物へ行くことはできる。最近、12時から昼寝して脳が回復するまでの間を「役立たずの時間帯」と呼ぶようにし、この役立たずの時間に脳の負荷が低い単純作業をするようにした。買い物もそのひとつである。

役立たずの時間帯は、どうせ仕事してもろくな成果を出せないので買い物へ行くことにした。結果、Amazonの定期便もパントリーも利用する必要がなくなりやめた。資源ごみの日に出すダンボールの量も減って快適である。