愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

自我と距離をおきたいプログラマの日記

テンピュールのスリープマスク(アイマスク)で昼寝して眠気飛ばし!

最近、昼過ぎに眠気が襲ってきたら、それと戦わずに素直に昼寝して、スッキリ目覚めてから仕事を再開したほうが良い。自宅勤務者の私はひと目を気にせず寝放題。しかし、昼寝しても目覚めが悪く、頭がシャキッとしないことも多い。

TEMPUR(テンピュール) スリープマスク

TEMPUR(テンピュール) スリープマスク

 

そこでこのテンピュールのスリープマスクを試してみることにした。テンピュールはブランドメーカーだけど、これは3000円程度だった。

最初、着けてみた感想は意外に圧迫感があるということだった。目の下にクマができるあたりを圧迫する。しかし、このおかげなのか目覚めた後、目の周りがスッキリして、寝起きも良くなった。

もう昼寝に欠かせないアイテムに。ちなみに長時間の着用は不快に感じるので、夜は着けていません。夜は普通にぐっすり寝るし、ほぼ毎日目覚めも良いので必要ないです。

昼過ぎに睡魔が襲ってきたら、さあ寝るぞ!と積極的に寝る今日このごろ。こういうのパワーナップという呼び方もするらしい。

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この記事によると天才たちも集中力回復のために積極的に昼寝をしていたということで、大事なことは短い時間に限り深い眠りに入らないこと。これは私も実感している。

ヨガのレッスンに通っていて最後の5分くらいシャバーサナといって仰向けになって休憩するんですが、疲れてると浅い眠りに入っていく。しかし目覚めると5分とは思えないくらいに睡魔が飛んでスッキリするのを何度も体験してきた。

だから短い昼寝でも睡魔は飛ばせる。睡魔と戦い仕事するくらいなら少しでも寝た方が良い。やや眠気があり不快という程度なら15分だけ寝る場合もある。むしろ大事なのはガチで寝ないこと。最近は常に考え事をして意識がある状態を保って昼寝をしている。睡眠というより目と頭の休憩といったほうが適切かもしれない。

このパワーナップのコツを最近つかんだらしく、睡魔をうまく飛ばせるようになった。この記事も30分のパワーナップ後に書いている。スリープマスクのおかげもあって目の周りもスッキリ!