愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

自我と距離をおきたいプログラマの日記

夜飲みすぎないように日中つまみ飲みしてみた

あー終わったー。酒飲もう。ガブガブ・・・こうやって仕事から解放された途端、発散的に飲むから飲みすぎてしまう。お酒を仕事が終わるまで飲んではいけないという習慣、思い込みがむしろ飲みすぎるきっかけになっていないだろうか?

そこで、日中酔わない程度に時間を分けて、ほんの一口だけ飲むようにしてはどうかと考えた。お酒を仕事上がりに飲む特別なものから、いつでも飲めるものに格下げすると、夜飲みすぎなくなるのではないか?それに1日の中で分割して飲んだほうが肝臓の負担も少なさそうだ。

ただ、昼間から飲むのはアル中への道かもしれないし、危険かもしれないと思っていた。が、とりあえず試してみた。結果は・・・期待してたとおり夜飲みすぎなくなりました!

日中から少しつまみ飲みしてると、飲み飽きみたいな感覚ができて、夜それほど飲まなくなったのです。外だとお店の人と話しながらなので、今まで通りつい飲みすぎてしまうけど・・・でも家では明らかに飲む量が減りました!

選ぶお酒は日本酒が最適。ビールは開けたら炭酸が抜けるので飲みきらないといけない。ワインも劣化が早いので、おいしいうちに飲まないともったいないと、つい飲み過ぎてしまう。しかし、日本酒は冷蔵庫で1週間くらい余裕で味がもつものは多い。

家飲みで翌日お酒が残ることはなくなりいい感じです。ただ、これは人によると思うのでおすすめはしません。たぶん自分はアル中になる素質?がない。日中から酔いたい気持ちよりも、仕事したい気持ちのほうがきちんと上回る。ストレスフリーな生活しているので酔わない程度に制御できる。