愚かなハッカーたれ、利口なエンジニアよりも

自我と距離をおきたいプログラマの日記

藤井聡太君はAIとの融合により、一足先にサピエンスから進化したのではないか

サピエンス全史にあるように、我々人間というかホモ・サピエンスはAIや遺伝子操作により、ホモ・サピエンスを超える何かに進化するのかもしれない。サピエンス全史では、その存在をホモ・デウスと呼んでいる。

藤井聡太君はAI将棋との対戦で強くなったらしい。

abematimes.com

練習対局もしますが、こちらが気がつかない筋を指されることも多くて、いろいろ発見があって楽しいです。

そして小説の設定を超える勢いになった藤井聡太君。

半サイボーグ化というと機械的に脳にインプラントするようなことを想像しがちだけど、こうやってAIから知恵を拝借してサピエンスの限界を超えるパターンもあるかなと思いました。これもAIとサピエンス脳の融合みたいなもの。

AIによる自動化で仕事を奪う、とか、仕事しなくて良くなるとかいう話が最近盛んですが、そういうサピエンスとの役割の分担だけでなく、融合の部分も妄想を膨らませたいですね。そちらのほうが直近で実践できそうだし。プログラミングもAIで書かれたものから知恵を授かる時は近いかも。

ちなみに将棋はぜんぜんわかりません・・・